私、アークがいろいろと書いていくブログです。

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mixiで書こうかと思っていたネタですが、こちらで。

アイドルマスターと初音ミクには、実は元祖がありました。
(この計算式は、その元祖になります。)

その元祖とは、くまうた(PS2ソフト)。
演歌歌手を目指す、クマに歌を歌わせるというなんとも言えないゲームです。
この2つの元祖になった要素とは

1:プレイヤーが作詞した歌を、人工音声で歌ってくれる(ヴォーカロイドシリーズ)

2:ステージ(舞台)や演出、クマの動きなど、魅せ方をプレイヤーが指導できる(アイドルマスターシリーズ)

ニコニコ動画のアイマス動画(アイドルマスター)や、ヴォーカロイド動画(歌)に通じるものがあるなぁと、感じております。

ニコニコ動画 タグ くまうた

くまうたシリーズの動画がここにあります。
嵐山クマ男さんと白熊カオスさんのツートップです。
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「大決戦!超ウルトラ8兄弟」、上映記念というわけで、ウルトラマンティガの続編にして、平成ウルトラマン3部作(ティガ、ダイナ、ガイア)の第2作目、ウルトラマンティガについて語ります。

ウィキ ウルトラマンダイナ





ウルトラマンティガの活躍から10年後の世界。
平和を取り戻した地球は、新たなる開拓時代を迎えていた。
特捜チームだったGUTSは、スーパーGUTSとして再編成された。
スーパーGUTS新隊員となった青年、アスカ・シンは初の任務で向かった火星で、新たなる脅威、スフィアの攻撃により危機に陥る。
その時、アスカは、新たなる光の巨人、ウルトラマンダイナへと変身を遂げる。
今まさに、新たなる光の巨人の戦いが始まった!

平成シリーズの2作目にして、ティガの続編でもあります。
10年の月日は、地球に大きな変化をもたらしました。
特捜チームだったGUTSが、防衛チームスーパーGUTSとして、強力な武装を装備する戦闘チーム的な色が強くなりました。
専用メカとして登場する、合体戦闘機GUTSイーグル(α号、β号、γ号に分離可能)がウルトラセブンに登場したウルトラホーク1号を思わせてくれました。
(鷹と鷲ですし。)
戦闘機だけれど、単体で宇宙空間に飛び出すことが可能(ワープ航法システム)だったり、怪獣を粉砕できる必殺砲を搭載しているという、まさに新しいウルトラマシンに相応しい強さを見せ付けてくれました。
後半では、新型のα号(αスペリオル)が登場し、イーグルスペリオルとしてパワーアップを遂げるという、ロボットアニメ的な展開も見せてくれました。

防衛チームもパワーアップしましたが、主人公であるウルトラマンも負けていません。
前作であるティガと同じく、ダイナも3形態への変身能力を持っています。
通常形態にして、光線必殺技に優れたフラッシュ。
高機動形態にして、念動能力を必殺技にもつミラクル。
強力形態にして、格闘戦を得意とするストロング。
ティガに負けない力を持っていますが、フラッシュからの変身はエネルギーの問題上、どちらか1つしか行えないと言う弱点を持っています。
(フラッシュに戻る事は可能。)
今回はどの形態で止めを指すかという楽しみを持たせてくれます。

ダイナは、主人公であるアスカの成長がテーマとして描かれています。
熱血漢で、常に前向きであるが、それゆえ暴走してしまうと言う欠点を持ったアスカガ、スーパーGUTSの仲間達や人々との出会いを通じて、人間として、そしてウルトラマンとして逞しくなっていきます。
平成シリーズでもっとも熱いウルトラマンです!
前作で活躍したGUTSメンバーが劇場版(ティガ&ダイナ 光の星の戦士達)、TV本編で登場するというファンサービスには、感動しました!
(神戸での大決戦は、名エピソードです。)
最終回3部作では、ダイゴとの出会いもあり、光の絆を感じさせてくれました。
熱いウルトラヒーロー、それがダイナです!

「誰よりも何よりも、君だけを守りたい。」(前期エンティングテーマ、最終章第2話ー太陽系消滅ーのアスカの台詞)

守りたいものがあるから、強くなれる!
未来を信じているから、羽ばたくことが出来る!
ウルトラマンダイナはそれを教えてくれます!


mixiでやっていた、語りシリーズ(アニメ語り、特撮語り、ゲーム語り)をこちらでも行っていきます。
こちらでの第1弾は、特捜戦隊デカレンジャーを取り上げます。
つい最近、CSの無料放送日にデカレンジャー関連作品(劇場版フルブラストアクション、Vシネマ デカンジャーVSアバレンジャー)を見て、デカレンジャーの面白さを再確認しましたので。
放送当時から、はまっていた作品ですが、今見ても、いい作品です!



ウィキ 特捜戦隊デカレンジャー







異星人との交流が当たり前になった地球。
さまざまな者達がいれど、平和であった。
だが、平和な世界の影には、邪悪な異星人犯罪者、アリエナイザーの魔の手が忍びこんでいた。
アリエナイザーの魔の手から平和を守るために、宇宙警察の誇るスペシャルチーム、特捜戦隊デカレンジャーが立ち向かう。

「ホールド・アップ!SPD(スペシャルポリスデカレンジャー)だ!」

戦隊シリーズで唯一、悪の組織が存在しない作品です。
(アリエナイザーとは、異星人の犯罪者の総称です。)
毎回、さまざまな惑星から来たアリエナイザーが引き起こす犯罪を解決すると言うストーリー展開です。
(犯罪の影には、死の商人エージェント・アブレラ<もちろん、これもアリエナイザー>が関わっています。彼が、アリエナイザー達に武器を提供しているのです。)
巨大戦(戦隊ロボット対巨大怪人のこと)も、従来の巨大ロボ対巨大怪人から、今作では巨大メカ同士の対決になっています。
(アリエナイザーが巨大メカに乗り込むということです。)
いきなり、巨大戦から始まるという驚きの始まり方も行われていました。
(基本的には、スーパー戦隊での巨大戦は各話のクライマックスにすえられることがパターンでした。)

宇宙刑事シリーズ(ギャバン、シャリバン、シャイダー)を思わせる部分(特殊スーツの構成元素がデカメタル、変身シーンが宇宙刑事を意識している、異星人の宇宙刑事がいる)があったり、刑事ドラマのように主人公達があだ名で御互いを呼びあっていたり(ボスであり、地球署所長であるドギー・クルーガーが命名)と、いい意味で旨い組み合わせだなあと唸らされました。

変身ヒーロー+刑事ドラマ=特捜戦隊デカレンジャー

アクションへのこだわりもこの作品の注目点です。
デカレッドのジュウクンドー(二丁拳銃を使った銃撃拳法、ガンカタ)、デカブレイクの特キョウ格闘術(光の早さで繰り出す必殺パンチ)、デカマスターの宇宙一刀流(剣技)、そのほかデカレンジャー達のスーパーアクション・・・。
久々の車(バイク2台と車2台)の登場には、感動させられました・・・戦隊といえば、追跡車両によるカーアクションですので!
戦隊ロボも今までの生物をモチーフにしたものではなくて、正真正銘のメカ(車やヘリコプター、バイクや、戦闘機)、さらには基地もロボットに!(しかもちゃんと足が動く!)
本当に、感動させられっぱなしでした・・・。(しみじみ)

スタッフ並びにキャストの皆様に、大感謝です!

「これにて、一件コンプリート!この世に悪の栄えたためし無し!」

これを締めの言葉にかえさせて頂きます。


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