私、アークがいろいろと書いていくブログです。

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侍戦隊シンケンジャーを見て、ずっと気になっていたことです。
シンケンジャーの1人にして、新規加入メンバー(新しく誕生した6人目の侍)であるシンケンゴールドこと梅盛源太(うめもり げんた)。
彼は侍として悪の軍団外道衆(げどうしゅう)として戦っていますが、平和な時にはゴールド寿司の主として握り寿司を作り売っております。
そのゴールド寿司は、皆様が想像するような御店ではなく、屋台(リヤカーを改造した)なのです。
劇中では、その珍しさからグルメ雑誌に載った程です。(味は平凡との事だそうです・・・。)

寿司屋と言えば、歴史ある御店(いわゆる江戸前寿司のような板前さんが直接作ってくれる御寿司)や回転寿司、御弁当のようにセットで作られた御寿司を販売する御店(もちろん、出来たての新鮮です!)を販売する御店のイメージがありますが、屋台での御店は本当に実在していたのか、私はそのことが気になっていました。

ウィキ 屋台

ブログ もりたたろべえ  江戸時代の屋台さまざま

もりたたろべえに、江戸時代の屋台の風景の絵が載っています。
本来の意味での屋台(江戸時代の頃の)とは、小さな御店(プレハブのような感じ)だったそうです。
御寿司の屋台も決して珍しいものではなかったようです。
港がすぐ近くにある場所でのみ、営業が行われていましたが。(ネタを仕入れる都合の上で。)

まとめますと、屋台の寿司屋は江戸時代にあった、ただしプレハブ住宅のようなお店(テントのように簡単に分解、作成できる位のサイズ)で、材料を仕入れる都合により港がある場所でのみ営業されていたということです。

まあ、ゴールド寿司は、本当に珍しい御店ですが・・・リアカーを改造した屋台ですし。
まさに、新しい時代の屋台ということで、御一つ!

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