私、アークがいろいろと書いていくブログです。

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私が参加しているSNS、mixiの日記を。
公開時には無かった動画を追加したり、一部文章を変更しています。

原タイトル <2008年3月9日> アニメ語り:名探偵ホームズ
  一言(警告というべきか、謝罪と言うべきか、正直戸惑っておりますが)
なるだけ、暗くなり過ぎないように書きます。
不謹慎と思われるかもしれませんが、この作品のことも憶えておいて欲しいと。
私がリアルタイム(放映当時という意味です)で見ていた番組であり、今も忘れられないアニメ番組でもあります。

ウィキ 名探偵ホームズ








名探偵ホームズが原作ですが、原作とは全く違う作品です。
このアニメが切っ掛けで、原作のホームズに興味を抱いたのですが・・・その内容の違い(ギャップ)に大きくのけぞりました・・・。

*原作に・・・あれなシーンが有りましたので・・・。

全てのキャラクター達が擬人化された犬ですが、皆いい意味で、人間らしさがでていました。
キャラクター全てにもいえることですが、皆、明るい性格になっていました。
(いい意味で、子どもも楽しめるアニメ作品を作ろうと言う、スタッフさん達の思いがあるという意味です。)
ホームズが化学実験好き(暇な時にはへんてこな物を作っている)、ワトソンがよき親父様(喜怒哀楽が激しい)、ハドソン夫人は撫子(憧れの君だけれど、車を全速力で運転する度胸も持っている!)、レストレード警部は熱血(銭形警部をさらに激しくしたような人)、そしてモリアーティ教授はいい意味で愛すべき悪役!(天才なんだけれど、毎回失敗だらけ!)
楽しませていただきましたよ。

いまだに忘れられないシーンですが、ホームズとワトソンが依頼人の少女が作ってくれたサンドイッチを食べるシーン(おそらく第3話?)、大きな口を開けて、口をケチャップまみれにしながら、サンドイッチをほおばるシーン。
あのサンドイッチが美味しそうだなぁ!と思いました。
(食パンにハム等をはさんだ、サンドイッチ)

今回、この作品を取り上げた理由について、改めて御話しておこうと思います。
この作品で、主人公のシャーロック・ホームズを演じておられた声優の広川太一郎さんが2008年3月3日にお亡くなりになったそうです。
mixiの日記でこのことは知ったのですが・・・新聞を見て、改めて、広川さんはお亡くなりになったのだなと知らされました。
私にとって広川さんといえば、ゲキレンジャーのタブ(悪役)、キャプテンフューチャーのキャプテンフューチャー(再放送で少しだけ見たことがあります)、そしてこの名探偵ホームズのホームズです。
私にとって、この作品も忘れられないアニメですので、短いですがアニメ語りで取り上げました。

広川太一郎さん、今まで本当にありがとうございました。

  コメントより追記

件のサンドイッチとは、オープンサンドでした。

VOICE

(netaから06.1.14 アニメ「名探偵ホームズ」のオープンサンドを再現する。 )

明るい博士計画 (2006年1月14日付けの記事)

これらのHPによりますと、件のサンドイッチは第5話「青い紅玉(ルビー)」に登場した、オープンサンド(はさまないサンドイッチと言うべきものだそうです)だそうです。

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